しかし、あのヘルシーで味わい深い日本食を食べれるのは、働く意味でも非常にメリットあることです。また賄い代が発生しないお店の場合は、フルタイムで働くとお金も稼げて食費も浮くので一石二鳥です。, これもジャパレスで働くならではのメリットです。ジャパレスには自分より長く現地で生活をしている先輩たちが働いています。なので彼らと一緒に働いていると、現地の様々な生活情報を教えてくれることがあります。, 実際に筆者が働いていたお店では、先輩たちから安いアパートを紹介してもらったり、ビザ関連の情報などを教えてくれる人たちがいました。自分1人では知るよしもなかった事などを知れるので、ジャパレスで働けば情報収集も図れます。特にオーナーなんかは何十年も生活をしているベテランが多いので、顔も広い分、いろんな人を紹介してくれたりもします。, これは何も海外のジャパレスに限らず、レストラン業界全てにおいて共通する事でしょう。飲食業は日本国内であっても拘束時間が長いことは有名ですが、それはジャパレスでも同じです。, 殆どのジャパレスでは、ランチ時間とディナー時間の二つが設けられていて、フルタイムで働く場合は朝から晩まで拘束されます。逆にフルタイムで入らない場合は、この2つの時間帯のどちらかに出勤するという流れになります。, お客の来ない時間帯だと、サーバーの人は店内で携帯やPCを触ったり、厨房の人は奥でYoutubeを観たり仕込みをしながら寛いでいますね。, これは仕方のないことですが、ジャパレスで働いていると環境を狭く感じてしまいます。拘束時間も長く、レストランと家の行き来をする時間が増えれば増えるほど「何でここにいるんだろう」と少し鬱に入ってしまう人も少なくないです。, お仕事なので、多少の苦労やキツさというものは当たり前にあるものです。しかし本来の目的や海外生活に憧れていた人にとっては、あまりの理想と現実のギャップに心を病んでしまうことがあります。こうなってしまうと、海外にいるのに日本にいた時と何ら変わらない生活をしている自分に落胆し、周りの世界も狭く感じてしまうのです。, 冒頭でも話したように、ジャパレスでは英語力もそこまで求められません。もちろん店側としても英語がペラペラなスタッフであれば、それに越したことはありません。, しかしそういった人たちは、ジャパレスではなく現地の外国人も働いているローカルのお店に勤めます。また、ジャパレスで言語学習をしようと思うのは正直厳しいところがあります。お客の接客をするサーバー側は、基本的に日本語が話せる現地のスタッフで固めているお店が殆ど。なので自分の英語を披露し学習することはあまりないです。.

せっかくのワーホリ期間にジャパレスで働いてていいの?行く前に絶対に知っておいて欲しいジャパレスで働くメリット・デメリットを紹介。ジャパレス経験者が監修。英語力は伸びるのか?そもそも稼げるの?その他にもジャパレスから永住権を取得する流れも解説。 皆さんはワーキングホリデーといえばどこの国を想像するでしょうか。定番のオーストラリアや、2017年に協定国となったばかりのスペインなど、26もの国から行きたい国を選ぶことができます。 これだけ選択肢があるとどの国に行くのがよいか困ってしまうかもしれませんね。そこで本記事... 実はジャパレスで働きながら、永住権を取得できるパターンが存在します。それはお店側にスポンサーになってもらい、就業ビザを発行してもらいながら最終的には永住権を狙うというものです。, しかしそうは言っても中々簡単にいくものではありません。筆者の友人にも実際にお店側から就業ビザのオファーをされ、最終的には永住権を取得した人もいます。ですが海外の場合、就業ビザを発行する手数料はお店負担で額も大きく、申請には手間を有するので誰かれ構わずオファーするという訳にはいきません。, その人がお店にどれだけ貢献しているのか、お店にとって有益な人物であることが第一条件です。このようにビザサポートをしてくれるお店はありますが、逆にサポートをしていないお店も勿論あるので、もし希望しているようであれば先に尋ねてみるといいでしょう。多くのジャパレスのオーナーさん達も、長期滞在を望んでいる日本人が多いことは重々承知です。. ブリスベンのワーホリで働いたジャパレスの仕事の内容気になりませんか?本記事は自分がオーストラリア ブリスベンのジャパレスで働いた経験、職場の環境について共有します。ワーホリのブリスベンのジャパレスについて気になる人は是非記事をみてください。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ワーホリや留学で海外に行けば生活をするためにも働かないといけません。英語もペラペラで何不自由なく喋れる人であれば、ローカルの仕事に就けばいいでしょうが、そんな人はかなり少ないと思います。, では英語もまだこれから!という日本人は一体どこで働けばいいのでしょうか。今回はその答えでもある「ジャパレス」について、その実態から実際に働いてみて分かったメリット・デメリットをまとめてみました!, ワーホリや留学で海外に行くと、現地で生活をするためにも少なからずバイトや仕事をしなければいけません。そこで日本人の多くが働くことになるのが、こちらのジャパレスです。, ジャパレスとは「ジャパニーズレストラン」の略で、つまり日本食レストランのお店を指しています。日本食はお隣の韓国料理と同じように海外でも人気です。特に寿司やラーメンなどは特に人気で、他にもB級グルメなども注目を集めています。, ジャパレスの多くは日本人の方が経営していて、従業員は日本人、もしくは日本語を勉強している現地の学生さんが働いています。なので、新しい友達や知り合いを作るために、ジャパレスで働き始める人なんかも実は多いです。特に英語が喋れないままワーホリに来た日本人の多くが、ジャパレスで働きながら生活をすることが非常に多いです。. さて、そんなジャパレスで働くには面接をパスして採用されなければなりません。 今回はシドニーのジャパレスで 約1年半の間 、 採用担当をしていた自分 がいろんな 裏事情 などをお伝えしたいと思います。 ・レジュメを書こう ファームジョブという言葉は、ワーキングホリデー中に農地で農作業に従事してお金をもらう仕事のことを指します。みなさんはファームジョブに対してどんなイメージをお持ちですか? ”たくさん貯金ができる”、”セカンドビザが取れる”、”重労働でしんどそう”など色々あると思いますが、... そんなジャパレスですが、実際働くのってアリなのナシなの?筆者はジャパレスで働いた経験があるので、働く場合のメリット・デメリットの両方を知っています。, もちろん英語力にまだ自信がなく、ローカルの仕事は難しい人ならジャパレスで働くに越したことはないでしょう。では具体的な内容に入っていきましょう!, 何より大きなメリットとしては「英語力関係なく働ける」というポイント。ワーホリや留学で来たばかりの人の場合、まずはその土地に慣れるのはもちろん、言語に対して少しばかり不安や自信が持てないことが多いです。, しかしジャパレスで働く場合は、英語力もそこまで求められません。サーバー側であれば、接客や料理の説明などを英語でしなければいけませんが、厨房側であれば英語をしゃべる必要がありません。, なので英語にそこまで自信が持てない人でも、とりあえず厨房の仕事を探せば働くことができる環境になっています。 その中で22ドルは貰えていた。土日のアップは無かったけど22ドルは悪く無かった。平均の時給22ドルにして土日アップを避けていた。(法律的にはグレーゾーンで回避できるらしい。), オージーがオーナーだったのでそこら辺はしっかりしていた。また、法律的に問題ないようにしっかり経営していた。, 日本人経営の店はブリズベンでは最低賃金の給料はしっかりしているイメージ。でもゴールドコーストやシドニーは違法経営の店多いらしい。(人から聞いた話、そんなとこで働いた経験は自分ないので詳しくない。), たまたま友達があそこのジャパレス給料良いらしいよ?との話を聞き、Webに公募があったのでメールで履歴書(もちろん英語)を送る。, そしたら明日面接ありますけど、来れますか?と電話がくる。運良すぎ!すぐに面接いくことに!, オーナーがオージーで、フロアのマネージャーは日本人で、キッチンのヘッドシェフは韓国人って感じだった。, 集団面接で30人くらい、いたのでビックリした。基本1日で面接するスタイルらしい。当時は応募も多かったので1回で済ませる。, 人も多く特に面接内容も特に変わってなく、1人ずつ自己紹介する。声が大きかった人が、その後残されてトライアルいつ行けるかの話をする。, そこで残っていたのが、フロア2名、キッチン3名のみ。オーストラリアのバイトはトライアルして受かるか、辞めるか(辞退)を決める。, ジャパレスのキッチンのトライアル内容は皿洗いだった。余裕すぎる。ただ洗うだけw自分は運よく採用された。キッチンもトライアル受けて採用された3人中2人でフロアに関しては0。, 厳しい世界。ワーホリは1つの雇用主で6ヶ月しか働けないので即戦力がどこも欲しい。学生ビザは20時間しか働けないけど、ビザも長いので長期で育てられるメリットがある。, とにかく忙しい店だった。12時から22時のオープン時間で、昼はお客さん少ないけど仕込みがいっぱいで、夜はかなり忙しい。, 職場の環境は日本人30%くらいの環境だった。なので基本は英語環境。スタッフによっては英語しか出来ない。, オーナーが日本人だけにしてしまうと日本語しか使わなくなるので、バランス良く採用しないと怒られる!とマネージャーたちが言っていた。, 当時働いていた国籍はオージー、韓国人、タイ人、香港人、台湾人、インドネシア人がいた。ジャパレスだけど英語環境。シフトによっては日本人2人のみの時もある。なので英語使わないとコミニュケーションが取れない。, 自分がワーホリで求めていた環境で、確実に自分の語学力は上がった。職場がFortitude Valleyで仕事終わった後、良くみんなで飲みに行ったりして楽しかった。, オーストラリアに行ってジャパレス?とたくさんの人が思う。でもジャパレスでもルールを守っているレストランもあるし、英語環境の場所もたくさんある。, もちろん日本人しかいない店もあるし、給料安いとこもある。資金があればワーホリでもブラブラした生活もできるけど、皆がそうでもない。バイトしないと生きていけない。, ワーホリで何をやりたいのか?英語学びたいのか?しっかり自分で目的を持って職場環境を選ぼう、またはチャレンジしよう!, 忘れてはいけないのが、ワーホリは楽しむもの。振り返って見てワーホリで仕事しかして無かった。っとならないような生活を送ろう。, せっかくのオーストラリアの生活なので、いろんな体験して見ては?チャンスは自分で掴むものですよ!, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 当ブログにお寄せいただいた情報(ご氏名・所属・電子メールアドレス等)を第三者に開示/提供したり、他の目的に転用することはありません。, LEOです。 Re-Journeysの運営者。 平成元年生まれ。九州育ち。 高校卒業後いろんな土地に滞在。 九州→東海→トロント→ブリスベン→シドニー→関西→九州。 人生楽しくがモットー。 趣味は旅行。 好きなことはロックミュージック、格闘技観戦。 ガナーズのファン。 旅行や留学での経験や、旅行で必要だったもの等のブログを発信中。, オーストラリア ワーホリのファームの給料気になりませんか?ファームに何もって行けば良いかも気になりませんか?本記事はガトンのファームでもらっていた給料と必ず準備が必要なものを紹介します。ファームに行こうと考えているあなた是非記事を参考にしてください。, ブリスベンのモートン島とはどんなとこ?行き方とは?本記事は男3人でオーストラリアのワーホリ生活時にブリスベンから近いリゾートアイランドのモートン島に準備なしで野宿キャンプした話を共有します。モントーン島に行く際は是非記事を参考にしてください。, オーストラリアの世界有数のサーファーの聖地であるバイロンベイはどんなとこ?本記事はブリスベンからバイロンベイへ日帰り旅行したアクセス方法とおすすめの観光名所を紹介します。ブリスベンからバイロンベイに行こうと悩んでいる方は是非記事をご覧下さい。, オーストラリアのファームの仕事の内容気になりませんか?本記事はクイーンズランド州のガトンでファームを経験して夏のピークシーズンのスイカとカボチャの仕事内容と生活を共有します。オーストラリアのファームに行く前に是非記事をみて参考にしてください。, オーストラリアにあるトゥーンバと言う街知ってますか?どんなとこか気になりませんか?本記事はファーム生活で5ヶ月近く滞在したクイーンズランドのガーデンシティと言われるトゥーンバを紹介します。トゥーンバに行く予定があるあなた是非記事を参考にしてください。, オーストラリアのワーホリで仕事してますか?6ヶ月以上働きたくないですか?本記事はオーストラリアのワーホリを自分自身が経験し、同じ雇用主の下で6ヶ月以上働いた方法を共有します。オーストラリアへワーホリ行く際は是非記事を参考にしてチャレンジしてください。. ワーホリでいきなり現地企業で働くにはハードルが高いですよね。英語力やスキルによっては、採用すらしてもらえない可能性もあります。そんなときに頼れるのは、やはり日系企業。この記事では、日系企業で働く前に必須の面接についてまとめています。

ワーキングホリデー(通称ワーホリ)とは、青年(18歳〜30歳)向けの海外長期滞在ビザで、通常1〜2年滞在することができます。アルバイト・就学も認められており、現地の人と同じように生活することができます。 現在日本との協定国は26ヵ国。すべての国の滞在可能期間や申請費用、... そんなジャパレスですが、実際に働いてみたリアルな感想を述べていきたいと思います。まず言っておきたいのが、ジャパレスを本職と捉えて働くのはナンセンスだということ。生活の足しに、現地のお金を稼ぐための足掛かりとして働く分には、ジャパレスは非常に優秀なジャンプパットだと思います。, しかし本来の目的や本業があるのに、本腰を入れて働いてしまったり、ガッツリ足を突っ込んでしまうと、時間も労力も自然と割いてしまうことになります。なのであくまでバイトの感覚で働けば、新しい出会いもあるのでいいと思います。, 他にもジャパレスで働いていれば、チップを貰えたりするので、努力次第では財布も喜ぶことになるかもしれません。異国の地で、第二言語で初めて仕事をするというのは大きな勇気が必要です。特にワーホリは最長6ヶ月しか同じ場所で働けないので、いろんな仕事に挑戦してみるのも面白い経験につながるのかも知れませんね。.